【俺得】アレの撮影中に起きたNG集がクッソワロタんやが・・・・・本人は可哀想だよな…

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カナダ・モントリオールを拠点に活動する動物愛護団体「Chatons Orphelins Montréal」。
彼らは今から5か月ほど前、地元のシェルターで保護されていた1匹の猫を引き取りました。

 

こちらがその猫、「スノーホワイト」(推定2歳)です。

 

スノーホワイトは高速道路の脇で発見されたそうですが、シェルターで保護された時には既にボロボロの状態でした。
もしも動物愛護団体の方々が手を差し伸べていなければ、彼女は”殺処分”されるという悲しい運命を辿っていたかもしれません。

治療の結果…

こちらはスノーホワイトがシェルターから引き取られた日に撮影された写真です。

 

ご覧の通り、スノーホワイトは当時栄養失調によりガリガリにやせ細り、両目は重度の感染症を引き起こしている状態でした。

 

しかし、動物病院で治療を受けた彼女は日に日に回復し…

 

保護から1か月後にはご覧の通り♪
一回り大きくなった体からは新しい毛が生え初め、両目にも光が戻りました。

 

「スノーホワイトは治療の結果順調に回復を遂げ、保護から1か月後には見違えるほどたくましくて自信に満ち溢れた猫へと生まれ変わりました。そして何よりも嬉しいことに、彼女は回復と共に自分の殻を打ち破り、積極的に私たちに甘えるようになったんですよ。」
動物愛護団体はこうコメントしています。

里親のお迎えを待っています♪

話によると、現在スノーホワイトは預かりボランティアのもとでのびのびと暮らしているそうです。

 

しかし、彼女が本当の幸せを手に入れる為には”家族”の存在が欠かせません。
動物愛護団体の方々はスノーホワイトが一日でも早く素敵な里親に巡り合えるよう、現在も里親探しに励んでいます。

 

奇跡の回復を遂げ、幸せへの第一歩を踏み出したスノーホワイト。
彼女がこの先素敵な里親に引き取られ、一日でも早く幸せな猫生を歩み始められるよう願わずにはいられません。

 

引用元